バグ報告がチャットに散らばる
Slack・メール・口頭…断片的な報告が複数チャネルに流れ、チケット化されないまま埋もれていく。「あの件どうなった?」の確認だけで時間が溶ける。
// PROBLEM
受託開発・Web制作の現場で、フィードバックの整理は意外なほどの工数を奪っています。
Slack・メール・口頭…断片的な報告が複数チャネルに流れ、チケット化されないまま埋もれていく。「あの件どうなった?」の確認だけで時間が溶ける。
「なんか動かない」の一言から、環境・操作手順・エラーログを聞き直す往復が発生。再現できないまま調査が長期化し、修正が後回しになる。
報告ツールを導入しても、アカウント発行や使い方の説明がハードルに。結局スクリーンショットがメール添付で届き、運用が形骸化する。
// FEATURES
フィードバックの収集・整理・連携をひとつのポートに集約する6つの機能。
ブラウザの拡張ボタンを押すだけで、スクリーンショット・画面録画をその場で添付して投稿。報告のために画面を離れる必要はありません。
URL・ブラウザ・OS・画面サイズに加え、コンソールエラーまで自動で収集。「環境を教えてください」のヒアリングをゼロに。
投稿された情報をもとに、AIが再現手順を読みやすい文章に自動整理。カテゴリ判定も行い、トリアージの初動を高速化します。
GitHub・Jira・Backlog・Redmine へチケットとして自動起票。日本の開発現場で広く使われるBacklogにも標準対応しています。
クライアント側の会員登録は不要。招待リンクを開くだけで投稿できるので、非エンジニアの担当者にも説明なしで使ってもらえます。
組織・プロジェクト単位の権限管理に対応。複数クライアントを抱える受託開発会社でも、案件ごとに安全に運用できます。
// HOW IT WORKS
投稿からPMツール連携まで、人手の転記をはさまないパイプライン。
$ feedport capture
screenshot.png attached
console: 2 errors captured
env: Chrome 137 / macOS
クライアントはChrome拡張のボタンを押すだけ。スクリーンショット・画面録画・コンソールエラー・環境情報が自動で揃います。
$ feedport analyze --ai
再現手順: 3 steps generated
category: UI / 決済フロー
summary: 自動生成完了
AIが投稿内容から再現手順を自動生成し、カテゴリを判定。「なんか動かない」が、開発者が動ける情報に変わります。
$ feedport sync --to backlog
ticket created: PROJ-128
assignee: 未設定 → 通知済
status: Open
GitHub / Jira / Backlog / Redmine に、整ったチケットとして自動起票。転記作業ゼロで、そのまま開発フローに乗ります。
連携先: GitHub / Jira / Backlog / Redmine
// TECH & SECURITY
受託開発の現場でクライアントのフィードバックを扱う前提で、基盤を設計しています。
組織ごとにデータを分離するマルチテナント構成。複数クライアントの案件が混ざらない前提で設計しています。
誰が・いつ・何を行ったかを記録。フィードバックの取り扱いを後から追跡でき、受託案件の説明責任にも応えます。
組織・プロジェクト単位でメンバーの権限を制御。クライアントには必要な範囲だけを公開できます。
AI処理はクレジット制の従量課金。使った分だけの明朗な料金体系で、小さく始めて拡張できます。
提供準備中 / お問い合わせ受付中
FeedPort は現在提供準備中です。先行のご案内やデモのご相談は、 メールにてお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせinfo@link-grow.net